2学期の内申点も出てきました。

中3生は多くの生徒が内申点をアップしています。

入塾頂いてから、10以上内申点が上がった生徒もいます。

努力の成果で、多くの中3生が2学期の内申点を上げました。

中1生、中2生のみんなも、きっと内申点を上げることができるはず。

あきらめずに取り組めば、内申点は上がります。

現在の皆さんの男女別の内申点平均がこちら。

今日時点で分かっている、中郡校の中1生と中2生の教科別、男子と女子の内申点の平均です。

内申比較

青が男子、橙が女子です。

英語・数学・社会の内申点は男子が少しリード。

しかし、注目すべきは、国語、音楽、美術、技術家庭の内申点。

女子が大幅にリードしています。

5教科のテストの平均点はそれほど大きく変わりません。

しかし、技能教科でこれだけ大きく差をつけられています。

特に美術では、平均なのに1点近く違います。

静岡県の公立高校入試は9教科の内申点合計が最初に大事になります。

5教科だけ良くてもだめなのです。

5教科はもちろん、技能4教科も内申点が取れなければなりません。

男子は技能教科まできっちり勉強し、授業にも積極的に参加する必要があります。

女子は比較的授業態度等で評価が高いと思われるので、5教科の点数が更に伸びれば、内申点もアップすることでしょう。

中3生の多くが、9教科で内申点を伸ばしたことで、合計の内申点も大幅に上げています。

どの教科も大事なのです。

この状況のまま中3生になってしまうと、女子がより良い高校に進学でき、男子は内申点が足りないため、受験したい高校も受けられなくなってしまいます。

男子、女子、それぞれ今一度学校生活を見直して、内申点アップに向けてがんばってもらいたいと思います。