こんにちは。

 

 中間テストが終わりましたが,1か月後には期末テストが始まります。


 今週の授業では,次の期末テストへ向けて気持ちを緩めてほしくないので
ので各クラスの英語の授業でお話をしました。

 

 中3にとって次の期末テストは,内申点アップのための最後のチャンスで
すから,これは言わずもがな,大切なテストです。そして中1・中2生にとっ
2学期のこの時期以降の英語の学習内容はこの1年間の最大のヤマ場を迎え
ます。心を引き締めて向かいなさい,という話です。

 さて,中13単現のS」2「不定詞」の各学年最重要単元に入りま
す。今後の英語の運命を決めるような単元です。

 そしてこれは次の2学期期末テストの範囲において文法のメインとなりま
す。

 生徒たちにとって英語がわからなくなる,あるいは嫌いになるといったい
わゆる「鬼門」の単元といえます。覚えることと練習することがさらに大切
になります。

 勉強量を増やして覚えるべきことをしっかり覚えることが何より必要です。

 

 また,中1生は特に2学期以降になると,定期テストも変わってきます。そ
れは,解答用紙の解答欄を見ればわかります。

ぱっと見で横長の四角のマスの解答欄が圧倒的に増えています。「英文を書
かせる問題」
の占める割合が圧倒的に増えてくるのです。

 

 
 中郡校では,中1生は単語や基本英文のとレーニングのテストを継続的にや
ってきました。英語を覚えるというトレーニングの仕方を中1・中2のうちに
しっかりとたたきこんでおくことは,いずれ受験期を迎えることになっても役
立ちます。

 4月に同じスタートラインだった中1生たちは単語などを憶える鍛錬してきた
ので憶え方が身についてきました。単語もよく書けます。英単語を憶えるスピ
ードは格段にその頃より速くなっています。

 

 英語は憶える教科です。わかる,わからないではなく憶えることでわかって
くるのです。

 短い時間の継続と積み重ねの連続,辛抱もいりますが,それがやがて磐石な
基礎学力をつくる,それが英語という教科の本質です。


 期末テストに向けてさらに生徒たちを鍛え上げていきます。