学調の結果がだんだんと出てきました。

今年度の学調を一言でいうのであれば、「難しかった学調」だったと思います。

もちろん、今までの学習範囲ほぼ全てがテスト範囲ですから、学調が難しいのは当たり前です。

今回の学調は出題された問題も難しいものでした。

恐らく、平均点も低いテストになると思います。

しかし、この学調はまだ2学期のスタート地点。

学調の結果を見て、「難しかった」と感想を言って終わるわけにはいきません。

この結果を見て、どう動くか。

どう勉強していくか。

どれだけ勉強していくか。

行動をどう変えていけるか。

これが大事です。

夏の期間、中3生は毎日毎日、桐光でたくさん勉強をしてきました。

学調に向けて、みんながんばってきました。

しかし、学調が終わって気が抜けてしまっていませんか。

昨日は学調が終わった翌日でした。

授業のない3Sクラスの生徒が数名、自主勉に来てがんばっていました。

学調が終わった翌日に、中間テストに向けてどこを勉強すればよいかと質問に来た生徒もいました。

次に向かって動き出している生徒もいます。

しかし、学調が終わって止まってしまっている生徒もいるはずです。

勘違いしてはいけません。

学調は通過点であり、ゴールではありません。

受験生は入試が終わるまで、走り続けなけれはなりません。

本当のがんばりどころはここから3ヵ月続く2学期です。

内申点を何としても上げなければなりません。

中間テストや期末テストでは最高の点数を取らなくてはいけません。

学調の結果をどう受け止めてどう行動していくか。

ここからが本当のがんばりどころです。