月曜・火曜と校舎長の鈴木先生が中3塾生を対象に説明会を実施しました。
例年,この時期は保護者様も含めて説明会を実施していますが
今年はこういう状況ということもあり,生徒のみの実施にさせて頂きました。

生徒のみが対象の説明会になったわけですが
鈴木先生は例年以上に時間をかけ,データ分析や生徒に見せる資料を作成していました。

先日実施した学調模試を返却しながら
鈴木先生はデータを見せ,受験の厳しさを熱く生徒たちに訴えていました。

新聞で発表される最終的な高校の受験倍率は高くても1.3倍ほどです。
しかし,今の時期の志望校(希望校)を実際に受験できる生徒は半数以下になります。
だからこそ,この夏が勝負になってくるのです。

今年の夏は例年以上に短くなります。
来週からと1週間単位で考えるとアッという間に夏は終わります。

鈴木先生の話を聞いて感じるものがあればすぐに動き出して下さい。
説明会の翌日から危機感を持って塾に自習のために足を運んでいる生徒があらわれています。

そういう動きができるかどうかが志望校を受験できるかどうかの分かれ道です。