中3生の公立入試が迫る中、私たちは来年度の準備も進めています。

その1つに特進コース生の選抜があります。

現中2生の中から、来年度の特進コース生の基準を決めて選抜していくことになります。

昨日の授業内で、その基準について生徒たちに話しました。

特進コースは桐光全体でトップ高校の合格に向けてサポートしていくコースです。

しかし、課題も出していきますので、現時点である程度の力はどうしても必要になります。

また、内申点もなければ受験自体ができないので、内申点に関しても基準があります。

力をつけるために多くの課題をこなす前に、まずは内申点が取れるようにならなくてはいけないからです。

昨日、その基準、中2の学調と中2の3学期の内申点について話しました。

内申点の足りていない生徒には、この3学期、しっかりとがんばってもらいたいと思います。

今回の選抜に漏れてしまっても、中3の夏から何回か、再度選抜もあります。

今だめでも、その時に基準を満たしていたら特進コース生にも選抜されます。

学年末テストでしっかりと点数をアピールし、内申点がアップできるようにがんばっていこう。

例年、特進コースに関しては、基準を満たしている生徒を対象に4月後半~5月に特進コース説明会のご案内をお渡ししています。

5月中旬~下旬に説明会、6月から特進コースがスタートとなります。

中郡校から何人が特進コースに入れるか。

私も意識しながらサポートをしていきます。