校舎の玄関のパンジーとビオラも大きく育ちました。

きれいな花を咲かせてくれています。

DSC06539

DSC06537

DSC06538

花のお手入れをするのも、私の仕事。

時間を見つけて、枯れた花を摘み、草を抜き、新たな芽が出るよう、お手入れをしています。
DSC06540

DSC06541

DSC06542

DSC06545

手をかければ、新芽もどんどん出てきます。
DSC06546

花の生命力には、いつも驚かされます。

暖かくなってきたので、花も一気に成長していきます。

その中に、夏のお花であるペチュニアが。
DSC06544

パンジーとビオラの中から花を咲かせていました。

これは、今年植えたのではありません。

昨年の秋に刈り取ったのですが、その根が残っていて、冬をこえ、春になり、ここまで成長してきたものです。

根が少し残っていただけなのに、すごい生命力。

命の偉大さを感じます。

今のお花もゴールデンウィークぐらいまで。

もう少しお手入れを続けていけば、今月いっぱいきれいなお花を咲かせてくれます。

以前、中郡校の前を通りかかった小さなお子さんが、一緒にいたお母さんに、「ここはお花屋さんなの?」と尋ねていた姿が今でも私の心に残っています。

お花がきれいに咲いている塾は、塾生の皆さんのことをしっかりと見ることができる塾というのが、私の持論です。

お花屋さんのようにきれいに咲いている塾があっても、いいと思います。

校舎の中は、もっとすてきな生徒たちの笑顔が咲いていますから。