小学校5年生は、私が指導していく中でも、特にこの2学期がとても大切だと感じています。

それは、学習の内容が難しくなるということだけでなく、今後、中学生になっても必要になってくる単元ばかりだからです。

小3から小5は個別指導。

一つ一つ、しっかりと身につけてもらうためです。

授業が始まれば、みんな一生懸命。
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先生がそばにいますから、すぐに質問もできます。

私たちからも声をかけて、わからないところがないか、確認していきます。

分数の足し算と引き算、そして平均も終わり、次の単元は「単位量あたりの大きさ」です。

この単元は今後の生活にも結び付く単元ですし、私の指導する社会でも出てくる単元です。

そう、「人口密度」もこの単元に含まれます。

算数の勉強が中学の社会にも結び付きます。

しっかりと答えられるように、1人1人を細かく見ていきます。