連日の夏期講習に、中3生が毎日来ています。

日曜日以外は毎日塾。

それが当たり前になっています。

そして、講習後に残って勉強していく生徒も多くいます。

午後1時から午後10時までいる生徒も1人、2人ではありません。

ですが、夏休み最後の1週間、更に気持ちを入れて勉強して欲しいので、少し厳しめに話をしました。

それは、目的が変わっていないかということ。

連日、桐光に来て勉強することが目的になっていないかと。

桐光に来て勉強すれば、もちろん、家で勉強するよりも集中してできていると思います。

ですが、桐光に来てマイペースでやっていては意味がありません。

目的をもう一度、しっかりと考えて欲しくて、話しました。

学調で点数を取ることが目的、桐光にいることで満足してはいけません。

同じ1時間でも、更に集中してがんばって欲しいと。

そして、午後3:40の講習が終わった後の話も。

桐光に残って勉強していかなくてはならない生徒ほど、終わりの時間に帰っていきます。

午後3:40に終わって、家に帰って勉強しているかと。

桐光に残って、ずっと勉強している生徒がいるのに、すぐに帰っていく生徒、そういった生徒ほど、課題が進んでいません。

残ってがんばらなくてはならない生徒ほど、すぐに帰宅していきます。

今日は、残ってがんばらなくてはならない生徒が帰宅しようとした場合、それを止めて厳しく話をすると伝えました。

家で勉強が進む生徒はお家でがんばればいい。

自分は家でがんばれているかどうかを考え、桐光で勉強しなければならないかを判断するように話しました。

あと1週間で夏休みも終わります。

1日、9時間の学調に向けての勉強ができるのも、あと1週間。

私も必死に指導しています。

必死になっていない生徒には、厳しく話します。

夏休みも残り1週間。

学調まであと11日。

もう、時間はありません。

私も、全力です。