本日、朝から模試がありました。
中3生が今の力を持てる限り発揮した模試となりました。
できた問題、できなかった問題、あると思います。
しかし、ここで中3生にはできなかった問題に目を向けて欲しい。
模試は簡単な問題ではありません。
難しい問題もたくさん出題されます。
その出題された問題が、学調や入試などで出題される可能性もあります。
ですから、できなかった問題をしっかりと確認しておく。
できなかった問題が多かっただけ、皆さんの成長があるということです。
「模試は宝の山」
模試でできなかった問題は皆さんにとって宝となります。
できなかった問題をそのままにしては、宝も価値がなくなります。
しっかりとできるようにして、次につなげていく。
中郡校の中3生には模試の自己採点を課題として出しました。
自分が解いた問題をもう一度家で確認するためです。
できなかった問題をどう解いたらよいのか、確認するためです。
しっかりと直しをして、自己採点の点数を10日(月)に提出するように話しました。

「模試は宝の山」
たくさんの宝が皆さんの力になるはずです。
ただ模試をして終わっては、もったいないです。
中郡校の生徒には、模試を更に高い価値のあるものへと変えてもらいます。
他がやらないからこそ、こういったところで差がでます。