ただ今テスト対策中。
社会は暗記教科なので、たくさん覚えてもらっています。
しかし、覚えなくてもいい問題もたくさん。
覚えなくても見たまま答えればいいのに、それを一生懸命覚えようとしている生徒を見かけます。
もちろん、歴史の記述は覚えなければならないですが、地理は覚えなくても答えられる問題はたくさんあります。

たとえば、この問題。
資料を見て、阪神工業地帯の生産割合はどのように変化しているか、という問題です。
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ちょっと画像が見にくくてすいません。
変化を聞かれた場合は基本的に、「増えた」もしくは「減った」と答えれば終わりです。
ですから、答えは「年々減っている」でOK!
簡単ですよね!

次はこの問題。
Bの気候の特徴を書きなさい、という問題です。
pdf2 - コピー
AやCと比べて、Bの特徴を答えます。
この答え、わかりますか?
気温において、Bに特徴はありません。
答えは「夏の降水量が多いこと。」ですね。

どうですか?
簡単ですよね。
これは例ですが、こういった問題がところどころ出てきます。
これを覚えていては意味がありません。
記述は簡単にかける!
資料問題は簡単です。
コツをつかめばだれにでも解けます。
ぜひ、期末テストに生かして下さい。