こんにちは。
先日、トコトレのやり方を工夫しようと書きました。
今日は、それを実際に学校の宿題に取り入れた例を紹介したいと思います。

各中学校では、「自習室」と呼ばれる教材が中3生に配られ、宿題として学校に提出しています。
自習室、ただやるのではもったいない!
ある生徒は考えました。
そうだ、いろいろ調べて周りに書き込んでみよう!
その結果、こういう自習室が出来上がりました。
フル ページ写真1
画像が荒くなり、すいません。
コピーなので、本当は色ペンでまとめられています。
見やすいかどうかではなく、ここまで調べてがんばったという「努力」が見てわかります。
ただ出すだけの自習室とは大違いですね。
宿題は自分をアピールする一つの武器です。
どう武器にするかは生徒の皆さん、一人一人の努力が大切です。

桐光では宿題は必ずチェックします。
宿題をしっかりとチェックしない塾が多いようですが、こういうアピールポイントを作るためには、塾の宿題への取り組みをしっかりと管理していく必要があります。
先日も書きましたが、桐光の宿題への取り組み、イコール、学校への宿題への取り組みです。
この生徒は桐光の卒塾生です。
もちろん桐光の宿題もしっかりと出してくれていました。
3年生でしっかりと内申点を上げ、ずっと言い続けてきた志望校へ合格していきました。
志望校は楽に合格できません。
行動あるのみです。
中3生の皆さん、志望校へ合格するための取り組みでできることはたくさんあります。
先生たちにどんどん相談してみて下さい。
そして、どんどん実践して内申点を上げていきましょう!